信託

信託

超高齢社会になってしまった現在、認知症にかかる人も増えています。

認知症になると、不動産は何も動かせなくなります。

自分が認知症になる前に家族に信託する方法があります。


今は長男夫婦と同居。この夫婦には子供が居ません。

次男夫婦には子供が居ます。いわゆる孫が居ます。

先祖代々の土地と建物は長男に継がせたいが、長男が亡くなり、長男の妻が相続した場合、長男の妻が亡くなると、先祖代々の土地は長男の妻の親族の物になる

なんとか次男の子供(孫)に継承できないものかと。

孫を受託者とし、第一受益者を自分に、第二受益者を長男に、第三受益者を長男の嫁に、そして第三受益者が亡くなった時に孫に継承されるという方法です。